世界最大のストゥーパに脱帽

ネパールの首都であるカトマンズは標高約1300mのカトマンズ盆地にあり、たくさんの観光客や登山家が訪れます。カトマンズ近郊には世界遺産が多く、その中で最も有名なのが世界最大のストゥーパであるボダナートです。カトマンズの旅行会社やゲストハウスが集中しているタメル地区からタクシーで約20分で到着できます。カトマンズの街を歩いていると至る所でストゥーパを見かけますが、ボダナートの大きさは街中のストゥーパとは比べ物になりません。ボダナート周辺には土産物屋や食堂も多く、ツーリスト向けの観光地化も進んでいます。しかしボダナートにはたくさんの巡礼者も訪れていて、巡礼者向けの線香や仏具を販売しているお店もたくさんあります。

日帰り観光で名所を堪能

カトマンズ近郊で最も有名な観光スポットと言えばボダナートですが、他にもまだまだ訪れておきたい観光スポットがあります。まず、多くの旅行者が集まるタメル地区から歩いて行ける観光スポットがダルバール広場です。ダルバールとは王宮の意味で、王宮前の広場であるダルバール広場には各所に美しい装飾がされている。ダルバール広場の居心地は良く、広場に建つ塔に座ってぼんやりしているだけであっという間に時間が過ぎてしまいます。次にタメル地区から2kmほど離れた場所にあるスワヤンブナートも見どころの一つです。丘の上に建つスワヤンブナートはタメル地区からも眺めることができ、実際に訪れてみるとたくさんの猿がいることに驚かされてしまいます。